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小さなトートバッグ【ネイビー】

13,200円

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コロッとしたフォルムで、横から見ると底マチ革がラウンドしているのが特徴です。 帆布素材は使うたび手に馴染み、味が出ますので、日々の経年変化をお楽しみください。 付属は硬めの白ヌメ革(牛)を使用、使い込む度に色が変わり、経年変化を楽しめます。 内装にファスナーポケットと2分割ポケット付き、収納もばっちり。 見た目はコンパクトですが意外と収納も抜群、500mlのペットボトルも楽々収納可能で、普段のお出かけはもちろん、お弁当入れにもぴったりです。 ショルダーが付属で付いています。 口元の両サイドにショルダー連結用のDカンが付いています。 どのくらいの物が入るか、参考動画をInstagramに掲載しています。 https://www.instagram.com/p/CBsF4zjDKlW/?utm_source=ig_web_copy_link 本体素材:帆布(コットン)8号帆布 革:牛革(ヌメ) 金具:真鍮色 SIZE:W330/H175/D120(mm) 持ち手の立ち上がり:70(mm) ショルダーストラップの長さ:70cm〜130cm ※帆布の特性上、生地の織りが均一でない箇所がございます、あらかじめご了承下さい。 ※着用時の画像は165cm女性 ************************************* 帆布(はんぷ)とは 綿などで織られた平織りの厚手生地のことを指します。 日本では昔、帆船の材料として使用されていたことから「帆布(はんぷ)」と呼ばれています。 キャンバスと呼ばれる事もありますが、 日本製の生地→帆布 海外製の生地→キャンバス と区別する場合が多いようです。 satokaで使用している生地は国産の物を使用しているので「帆布」と表記しています。 国内産の帆布は生地職人さんや織り機の減少などから、高価で貴重な素材になりつつあります。 ですが、日本の丁寧なものづくりをお届けしたいという思いから、厳選した国産生地を使用しています。 【強度】 その耐久性から、元々は帆船の帆、テント、パラシュート、靴などに使用されてきました。 使いはじめは硬いですが、使い込むうちに柔らかさが増しますので、経年変化をお楽しみいただけます。 大変強度があるので、デイリーユースに適した素材です。 【環境にやさしい生地】 基本的に、帆布は綿100%です。 原料のコットンは中国産が主流になりつつありますが、satokaで使用している帆布は原料国産、国内製造のものを使用しています。 【号数について】 号数が小さいほど、糸の太さが増し、厚みがある(重みがある)生地になります。 糸の太さは糸を撚る際、本数を増やすことで、太くしています。 厚 6号帆布 ↓ 8号帆布 薄 11号帆布 【帆布箇所のお手入れについて】 革を使用している製品については絶対にお洗濯をしないで下さい! (帆布素材自体は、コットンなので水洗いも可能なのですが、革は水濡れに大変デリケートな素材です。) 使用する前に、市販の防水スプレーをご使用頂くことを推奨しております。 汚れが目立ってきたら、布全体のホコリを取った後、中性洗剤を水で薄めた物を布に含ませて、拭き取りをお願いします。 その後、水拭きをしてください。 一箇所のみを拭き取るとムラが残る可能性がありますので、全体的に拭き取りをお願いします。 ************************************* ヌメ革とは 「植物由来のタンニンを使用し鞣(なめ)された皮革」を言います。 「原皮」をタンニンに漬け込むことで「皮」は「革」に変化します。 タンニンはミモザなど植物由来の物と、科学薬品の合成タンニンの2種類があります。 基本的に植物由来のタンニンで鞣した革だけが「ヌメ革」と呼ぶことができます。 satokaで使用しているヌメ革は原皮国内産、鞣し作業も国内のものを使用しています。 【白ヌメ革について】 白ヌメ革は、表面に染色加工を施していない革です。 その分、表面は滑らかな肌触りで、凹凸やシボなどが無くツヤツヤしているのが特徴です。 表面に加工を施していないので、どうしても表面に生前の傷が入ってしまいます。 大切な資源を無駄なく使用したいという観点から、細かな傷はそのまま使用しております。 そして最大の特徴が、使い込むと色が飴色に変化し、エイジングを楽しめる点です。 是非、自分色に育て上げてみてください。 【ヌメ革箇所のお手入れについて】 使用する前に、市販の防水スプレーをご使用頂くことを推奨しております。 ホームセンターや靴売り場などで販売されている革製品用の物であれば基本どれでも大丈夫です。 鞄全体にムラなく吹きかけることで、汚れと水濡れを防いでくれます。 定期的(2〜3ヶ月に1度程度)に革用のオイルを塗り込むことで、栄養が渡り、艶が増していきます。 塗りすぎてもベタベタしてしまうので、表面が乾いてきたかも?と思ったら塗ってあげる程度で大丈夫です。 ラナパーという市販のオイルが万能で使いやすいです。 ※スプレーやオイルは革と相性が合わない可能性もございますので、カバンの目立たない箇所に試し塗りをしてから全体に散布することをお勧め致します。

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